CLINIC BLOG ── 水いぼ治療
「塗る治療」という
新しい選択肢
── ワイキャンス外用薬 導入のご案内
2025年 新規導入
こんにちは。
いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
この度、当院で水いぼ治療「ワイキャンス」を導入いたしました。
今回は、どんな治療なのかをできるだけわかりやすくお伝えできればと思います。

こんなお悩み、ありませんか?
- 「水いぼって放置でも治るって聞くけど、このままでいいの…?」
- 「気づいたらどんどん増えていく…」
- 「ピンセットで取るのが痛そうで、子どもがかわいそう…」
ワイキャンスとは

専用のアプリケーターで患部に直接塗布するタイプの外用薬です
ワイキャンスは、水いぼに専用のお薬を塗って治療していく方法です。
薬を塗ることで水いぼ部分に反応を起こし、数日かけて自然に治っていくという仕組みです。
従来のつまんで取る方法と違い、治療中の強い痛みが少ないのが大きな特徴です。
塗ったあとには赤み・水ぶくれ・ヒリつきなどの副反応がでることはありますが、「痛みが嫌でなかなか治療に踏み出せなかった…」という方に選ばれている治療です。
塗ったあとには赤み・水ぶくれ・ヒリつきなどの副反応がでることはありますが、「痛みが嫌でなかなか治療に踏み出せなかった…」という方に選ばれている治療です。
2歳以上のお子様から治療可能です
水いぼは気づくと兄弟間で広がったり、プールでかき壊して増えてしまうことも。しっかりケアしていきたいですよね。
従来の治療との違い
| 比較ポイント | 従来の治療 (ピンセット摘除など) |
ワイキャンス (外用薬) |
|---|---|---|
| 処置中の痛み | 強い痛みを伴うことが多い | 処置そのものの痛みが少ない |
| お子さんの恐怖感 | 押さえつけが必要なことも | “塗るだけ”で済むため少ない |
| 数が多い場合 | 1つずつ取るため時間がかかる | まとめて対応しやすい |
| 親御さんの心理的負担 | 子どもの痛がる姿が辛い… | ハードルが下がりやすい |
選ばれる理由
01
処置そのものの痛みが少ない
「取るときが一番痛い」というケースが多い中、塗るだけの処置なので、その場での強い痛みを避けられます。
02
押さえつけて取る必要がない
お子さんを抑制する必要がないため、「病院こわい」になりにくく、通院のハードルが下がります。
03
小さいお子さんでも導入しやすい
2歳以上から使用可能。数が多い水いぼにも対応しやすいのが特徴です。
04
親御さんの心理的ハードルも下がる
子どもが痛がる姿を見なくて済むため、受診をためらっていた方も治療を始めやすくなります。