「ニキビ跡のデコボコ、ファンデでも隠れない…」そんなお悩みに、
皮膚の内側から凹みを持ち上げる
“サブシジョン(Subcision)”という治療があります。
レーザーやピーリングだけでは物足りなかった
深いクレーター状ニキビ跡に、適した選択肢のひとつです。
サブシジョンとは?
サブシジョンは、ニキビ跡で硬く縮こまってしまった皮膚の下の“線維性の癒着”を、専用の針でやさしく切り離していく治療です。
凹みを下から支えている「ひきつれ」を解除することで、クレーター状のへこみがふっくらと持ち上がり、肌表面の凹凸をなめらかに整えていきます。
治療の流れと回数の目安
1. カウンセリングで肌状態・ニキビ跡のタイプを診察し、サブシジョンが合うかを見極めます。
2. 局所麻酔で痛みを抑えたうえで、皮膚に小さな入口を作り、専用の針を入れて凹みの下の癒着を丁寧に解除していきます。
3. 必要に応じて、ヒアルロン酸などを併用し、持ち上げ効果やボリュームをサポートすることもあります。
1回でも変化を実感される方が多いですが、多くの場合は数回(例:数ヶ月おきに数セッション)行うことで、よりなめらかな肌質を目指します。
ダウンタイムとリスク
サブシジョンはメスを使わない“低侵襲”の治療ですが、ダウンタイムとして以下のような症状が出ることがあります。
– 数日〜1〜2週間ほどの内出血・腫れ
– 一時的な痛み・圧痛
– まれな感染・色素沈着・しこり様のしこり感などのリスク
多くは時間とともに軽快していきますが、リスクを最小限に抑えるためには、清潔な手技と適切なアフターケアが大切です。
洗顔・メイク再開のタイミングや、激しい運動・飲酒などの注意点は、診察時に個別にご案内します。
凹みの深さ・範囲、ダウンタイムにかけられる期間などによって、最適なプランを一緒に組み立てていきます。

当院のモニター募集について
今回、2026年12月よりサブシジョン導入にあたりモニター様を募集いたします。※モニター枠には限りがあり、予告なく終了する可能性もありますのでご了承ください。
– 全顔モニター:通常価格より30%OFF(目隠しあり・症例写真使用にご協力いただける方)
– 部分モニター:通常価格より20%OFF(目隠しあり・施術部位のみ)
撮影のための頻度は、1週間後・1ヶ月後(状態によっては3ヶ月後)での来院をお願いしております。
・美容外科・形成外科を専門とするドクターが行います。機能と見た目の両方を意識した、丁寧な治療を心がけています。
・モニター条件について
医師のカウンセリングでの診察判断で決定しております。
希望する方は受付にてお伝えください。また撮影のための来院回数などは
カウンセリング時に詳しくご説明し、ご納得いただいた方のみ施術いたします。

こんな方は一度ご相談を
– 「ニキビ自体は落ち着いたのに、凹みだけが残っている」
– 「レーザーやピーリングをしてきたけれど、深いクレーターがあまり変わらない」
– 「できればメスは入れたくないけれど、もう少し踏み込んだ治療をしたい」
まずは現在のニキビ跡のタイプや、これまでの治療歴を含めて丁寧にお話を伺い、
サブシジョンが適しているかどうかを一緒に検討していけたらと思います
ぜひご相談ください。